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忘れられないコトバ―少年野球時代
僕は幼稚園から小学校5年まで宇都宮市で過ごした。
小学校4年から少年野球チームに入った。
野球を通して今の人格が形成されたと思うし、本当に自分って変わったなと
小学校を卒業するあたりで少年野球時代を振り返ったのを今でも覚えている。

小学校4年の時か5年のときか忘れた。
県大会出場をかけた予選大会。
1点をめぐる攻防。
最後の攻撃のとき、僕は2塁ランナーだった。
サインは盗塁。監督は勝負に出たのだと思う。

結果はアウト
・・・・・・・・・・・・・

試合は負け・・・・・・・・・


僕は泣いた。思いっきり泣いた。
数多くのチームメイトはここまで勝ち進んだことを話題にし、慰めあった。
数時間もたてば思い雰囲気はなくなり、笑いも出てた。
でも僕は自分のせいと思い、涙ぐんでいた。

最後のミーティング
まず監督は試合に負けて笑っていることをおかしいといった。
泣くくらい悔しがれと。

そして僕に言った。
泣くな!と。
そして続けた。
「試合で泣くなら、練習で泣け」 と。

今ではその意味がわかる。いやそのときもきっとわかったと思う。
あらためてスポーツはいいなと今でも思う。

そのコトバ、いろんな環境、どんな環境でも納得です、監督さん。
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by mosmania_balmoral | 2006-03-07 20:33 | 忘れられないコトバ