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で、あなたは何をしたのですか?
僕のポジションはただの営業ではなく、ビジネス・事業の発展性・後退性などを見極め、
継続するもの、変えるもの、新しくするもの、それぞれを考えていく。

年を越え、いろいろなまとめとこのエクセル表から答えがでてくる。

みんな真剣。

でも言いたい。

「で、あなたは何をするんですか」

大体新しいものには力が入る。
いかに老舗の横バイの事業を上向きにするか。
そこにはまず
「あなたは何をしたのですか」が入る

そしてなかなか進展制のないビジネス。
みんなやらなければ、変えなければいけないと思っている事業。
なかなか進まないのは、何かが悪い。
文句をいうことが正しい?頼み込むのが正しい?残念がるのが正しい?

でも聞きたい
「で、あなたは何をするのですか」と。
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by mosmania_balmoral | 2006-02-24 22:04
助かりました。
助かりました。
キャンセルが出て、今回は本当に困りました。
いろんな人に電話をしました。。。。。
皆様、電話で話しを聞いてくれただけでも有難うございます。
それにしても今回はいろんな人が動いてくれた。
やはりそのいざというときの動き方が、この会社をここまで大きくしたんだなと思う。


さて、話を決めてくれたオージーの女の子にお礼と進行状況を頑張って英語で話して
かきたくもない汗をかいてあとに、上司から1言。

「あなた彼女、日本語ベラベラよ。あなたの英語よりはうまいわよ。オホホホホホ」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ぎりぎりのBig Problemを片付いたから機嫌が良いのか、けなしますね、かわいい部下を。
けなすくらいのことを言われるうちが華と考えようと、またひとつ大きくなった今日でした。
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by mosmania_balmoral | 2006-02-24 21:56
28日しかないじゃない・・・
今月も終わりを迎えようとしている。
28日しかないのに、いつも以上にハードな月だった。
そして今年はいつも以上にハードな一年の始まりを迎えている。

オーストラリアの経済は好調だ。
ことシドニーの日系コミュニティの経済はあまり好調のようには思えない。
もちろん大手日系企業や資源などを扱う大手商社は好調である。
もっと地元に密着した$50、$100、$1000を地道に稼ぐローカル企業は厳しそう。

こういう状態のときにどのように工夫し、時には強気に時には戦略を立て、ビジネスを進行するか、
そのようなやりとりが僕らには直接見えてしまう。
だからというか、やっぱりねというか、そんなにえらそうなことはいえないけど、勝ち組・負け組の
構造がつくれてしまう。

寝る間を惜しんで現場で声を出している社長、皿洗いを汗をたらして必死にこなす社長、

いろいろな葛藤をかかえながらPhilosophyを僕らに語る社長・・・・・・
成功の裏にはこの必死さがあるのだなと思う。

世の中には楽して儲かるビジネスはいろいろとあると思う。
ただ今でも頭に焼き付いている。
「こだわりを持て。企画書1つ、見積もり1つ、プレゼンテーション1つすべてにこだわりをもて」
時代の早さと流れ、流行に流されず、僕は僕なりの原点を崩さず進んでいこう。
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by mosmania_balmoral | 2006-02-24 21:56
キャンセル
午後5時の電話。
ある先月からのビッククライアントから。
納期に間に合わないため、キャンセルしたいとのこと。。。。。
UKの本社から広告デザインに時間がかかるとのこと。

ジュリエ○○さん、金曜日には全てOKって言ったじゃないですか~~泣)
怒りトークになってしまった。

ピンチである。
あらゆるところに電話をし、やはり時間がない。納期火曜日。

最後に前の会社を頼ってしまった・・・・・情けない・・・・・
ずるいよなーーー俺と改めて実感。

明日気を取り直して、何か手をうたなければ。

ピンチのあとにはチャンスアリ。

「・・・・・・・・・・」

今日は家に帰って、子供の飯を作って、いろいろしなければ。
その後、資料作り。

そう、嫁が骨を折ってしまった。痛そう・・・・・
早く帰ってサポートしなければ!
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by mosmania_balmoral | 2006-02-16 18:33
本を読みたい。
昔から本を読むのが好きだった。
ミステリーもの、恋愛モノ、人生モノ、そしてビジネスもの。

人はよく迷う。壁にぶつかる。だから大きくなれるかもしれないが、
この異国で毎日のように仕事場で意見をぶつけ、交換し、アイデアを出し合い、
ともに熱く語る。そんな組織をつくりたい。
一人で全てを決めて、一人で全てを行い、一人でプレッシャーと闘うのは、
最初は燃えるが、いささか疲れてくる。
疲れてくると見えてくる。
あの人はこんな活躍してくれたなぁ~、とかあいつは最高だったなぁとか、
過去活躍した人間を思い出してしまう。うーむよくないね。

本を読みたい。

そこには答えがなくても道しるべがたくさんある。
そこには声援がなくてもたくさんの言葉がある。
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by mosmania_balmoral | 2006-02-09 18:06
悪夢は金曜日スタート
金曜日。体調が悪いので20時に会社を出る。
1人帰社していないが、電話をしてサヨウナラをつげる。

深夜1時。 うげぇぇっぇええ
娘が吐いた。30分間隔で吐く。たまらず救急病院へ。
緊急病棟につくと、昼間一緒に遊んだというニッキー一家もいた。

夜中3時。。。。。
まったく同じ症状。。。。

待つこと1時間。どこが救急ですかといいたい。
医師1名、看護師1名。彼らが悪いわけではないが、この体制はいつか大事故につながると思う。
何か起こるまでは古い体質は変わらない。
どの国もどの組織も一緒だなぁと改めて思う。

無事回復し、家に戻ると午前8時。
シャワーを浴びて、ダーリングハーバーで行われる夏祭りに弊社媒体を500部届ける。
眠い。少し具合が悪い。
しかし約束したことなので、思いっきり元気良くいろんな人に挨拶をする。

家に帰り、爆睡とおもいきや娘がおきて遊びだす。
しかし妻のナイスフォローが入り、しばらく寝る。

夜中3時。腹痛を訴え起きる。
熱が出た。お腹が空っぽ。
今年の風邪はお腹らしい。
GPではもっと英語を勉強しろとマイト扱い。
そんなことより早く見てくれというと、こんどは腹についた肉について小言が始まる。
あのアンドリューとかいうおっさんの医者、いつか覚えてろよと、2度と来ないことを誓う。
弱ってるんだから英語でてこないよぉーーと泣き言を言う。

ようやく今日復帰。
熱が下がるものの、腹はあいかわらず轟音である。

悪夢から覚めつつある。
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by mosmania_balmoral | 2006-02-08 16:37