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電車男
ついにDVDで見てしまいました。

山田氏、おもしろすぎです・・・

ヲタクという存在は、あまり接点がないだけに、新発見がたくさんあって、キターです。

ふりかえれば、学生時代、仲間が徹夜でエバンゲリオンの試写会に行ってたり、
宮崎ワールドやガンダムワールドにやたら熱かったが、まさかあいつらは先取りだったのか。

それにしても、いとうみさき、萌えーーーです。
今までちっともかわいいと思わなかったけれど、どうやら訂正です。
アップが多すぎて、絶対世のヲタクを惹きつけたはず。
メイドのコスプレまでして、キターです。

物語といえば、随所に笑いあり、涙ありで気が楽でいいね。

あそこまでピュアな二人は、29歳の俺のまわりでは一人もいないで実に新鮮でした。
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by mosmania_balmoral | 2006-04-09 19:57
シドニー本社の営業は、僕1人+ワーホリ3人である。
ワーホリは法律で3ヶ月間しか働けない。
したがって短期で回転するシステム。いやしなければならないシステム。
もう2年くらいになる。。。

したがって男女、年齢、国籍関係なく「即戦力」
短期+少数での闘いで大切なことは経験でも能力でもなく、「意識」

僕もワーホリ経験者である。当時即戦力だったかは分からないが、働くこと・ビジネス観だけは
「意識」が高かったと自負している。

ワーホリ経験者だったら分かるかと思うが、ビジネスの世界でワーホリはその地位をかなり低く見られることが多い。
僕自身もよく「何ビザ?」「ワーホリとは話をしたくない」など多々言われた。。。
そのたびに悔しい思いを今でも忘れていない。

一人のワーホリの働きぶり、考え、クライアントとのコミュニケーション、すべてがワーホリの代表格になってくる。
だからこそ、ワーホリだからこそ、仕事をするという機会、チャンスにめぐり合えたなら、
「意識」高く、日本にいるとき以上に情熱的に働いて欲しい。

僕とともに働くメンバーは常にそうであると信じている。
でも違う人も過去に多々いた。
もう会うことも、喋ることもないだろう・・・

今のメンバー。個々のスペックは小さいが3人合わせればなかなか最強のいいやつらである。
・・・・
と思っていた。

本日、突然一人がなるべく早く辞めたいといってきた。
すでに来月頭の帰国の飛行機チケットを買っているとの事。
入社する前から買っていたとの事。

昨日までは今のプロジェクト(5月中旬)が終了するまではがんばるって言っていたのに・・・・
すごく目にかけて仲良く公私ともにいろんな話をしてきたのに。
ほかの二人はすでに2週間前に知っていたとの事。

・・・・・・・・・・

所詮はメンバー一丸になれない現実。
そんなに偉くなったのかな、おれ。現場と管理者の境界線があらためて浮き彫りになった今夜。

にしても、所詮ワーホリって自分の都合に合わせて、その場しのぎかよ・・・とは思わないで
、思いたくない思いで今まできたが、今夜はそれを思ってしまった・・・・・
過去に一緒に働いた最悪だった奴等がなぜか浮かんできてしまう・・・・・

寂しい夜だ。
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by mosmania_balmoral | 2006-04-06 21:31