がむしゃらに働くことのススメ
仕事に対する姿勢について

目の前でオフィスマネージャーがぶつぶつ言っている。
でも彼女が誰よりも仕事ができ、仕事を理解していることを僕は知っている。

それはある意味、損である。

仕事を理解しているがゆえに、あらゆる仕事が舞い込んで来る。

でも。これを見ている、スキルアップしたい、キャリアアップしたい若者は
それを肌で感じるべきである。

今日、昔3ヶ月だけこの会社の働いた部下から、「今の仕事には満足しています」とメールがきた。
僕は思わずそーじゃないと言いたくなった。
でも人それぞれ働く価値観が違う。僕の価値観も結構なもんだ。

でも若いうちはがむしゃらに働くべきと思う。それが経験である。
経験がないやつは、使えない。

今もオフィスマネージャーはパソコンと向き合っている。
他の机ではいろいろなセクションの人間が仕事をしている。

そういう現場をみて、なぜ仕事をするのかを考える能力を身につける。
もしかしたら、誰かが頑張っているから協力しているのかもしれない。
きっとそんな関係がまた新しい絆を作っていくのであろう。

がむしゃらに働きなさい。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-24 22:32
夜7時から働いてますっ
頑張っていればいつかは報われる。そう信じて夜出勤。何人かの人たちが夜から出社して
最後の調整に入りました。今日は朝までかかります。

ところで。

本日は娘のバースディパーティ!
巻き寿司作って、イカ飯つくって、豪邸に行ってきました。

その模様と料理の写真は後日!すごいですよ。

昨日は妻とワイン3本。今日は昼間に2本。
ワインはうまいね。家族で酔っ払って夜中まで盛りあがるのが、週末の過ごし方。

e0076708_1951269.jpg

[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-20 19:52
イカ飯作ってます
イカ飯作ってます。
明日は娘とその友達(マザーズグループメンバー)の合同誕生日会!
BBQのため、いろいろな食料も持ち寄って、盛大にとのこと。

唯一の日本人なので、やっぱり日本食でいくべき。
いろいろとフィッシュマーケットで買ってきました。最近、フィッシュマーケットによく行きます。
週1。
昼飯にワイン入れて、$50。そして食料に$100。だめだめと思いながら、いざ食材をみるとシェフの血が騒ぎます。

明日は寿司でいくろ心に決めて、下準備も終わったとき、奥さんより叫び声。
タイ人の日本食ファンの子からのメール!「お寿司をオーダーしたわ!」

「・・・・・・・」

タイ人なんだから、タイフードにしろよ!あんなにうまいのに。
妻いわく、彼女、料理できないらしい・・・・・

「・・・・・・」

ってことであきらめないで、シドニーという海外にいる日本人として!!!

「イカ飯作ってます!」
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-19 22:35
眠いけど少し幸せな気分
働くということだろう。
僕の場合。。。何かを作ることは楽しい。本当に楽しい。
現在12時半を回ります。ひとつのものをつくるにあたって、いろんな役割の人たちがようやく
最後にひとうになる、そんな瞬間があります。
それが今であります。
その瞬間のために働いているのかもしれない。

もちろんいろんな人に喜ばれるために、今の仕事があって、やりがいもあるのだけれども
世に送り出す前にこれだけの協力作業=ひとつになるときがある。

普段は組織はすごく難しいと思うのだけれども、こういう時はこの会社の底力をあらためて
知る。
きっとこういう組織にうらやましい(もちろんポジティブな意味で)と思うビジネスマンは多いのでは・・・・・

ということで、眠いけど少し幸せな気分です。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-18 22:39
迷える子羊たちへ
迷える子羊たちが多い。
最近、シドニーでいろんな意味で注目されている女社長はコラムであーだ、こーだと叫んでいる。うーん、それもどうかと思いつつ、焦りが文章にでていることがまた悲しい。
と同時にそれが経営者の孤独感と不安感なのかなと思う。。。
どーせだったら、ピンチになりそうな社長の遠吠えとでもタイトルつけたほうがいいのに・・・・

最近部下というか同僚は常に女性ばっかり。
オージーと韓国人と日本人と・・・・・でもみーーーんな女性。
でもさすがに慣れてきて、女性だからどうだあーだというより、女性と働くほうが気が楽だったり笑。
もしかしたら女性のほうが強くなってきたのかな・・・
でも昔、やらせだけど、ビートたけしの番組で女性上司のもとで働きたくない男性50人に聞きました!なんて番組にでたこともある。独占インタビューの取材なんかもしちゃって笑

こうやって列挙してみると・・・・・
いろいろあるじゃん、やっぱりみんな!と思いません。

一社目でお世話になった師匠である社長が言ってました。
会社がまだ軌道にのらないころ、毎日飛び込み、チラシ配布なんかして、夜遅くオフィスに戻ると社員は誰も居ない。。。。。でも何もいえない。。。。。

社長!!!追いつくことは出来ないけど、ちょびっとだけ気持ち分かるようになりました!!!

新しいこともやらせてもらえた。WEBビジネスや、ケータイビジネスもやらせてもらえた。

きっとあなたも大丈夫。外に出たとき、その強さが分かったりするよ。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-17 21:17
仕事中に・・・
激忙しいのに・・・・・ブログUP!
今週は午前様の仕事が続いております。でもおとといは家に帰ってから、お気に入りのワインを空けてしまった・・・・
1本20ドル。。。でもよくセールになるので、そのときGET。

と僕の後ろの席はボスが鏡張りでいらっしゃるので、このくらいで・・・・・

あ、そうそう・・・
僕の先輩が入籍したとのこと。来年は結婚ラッシュですな。
そして、なんと奥さんの親友に彼氏ができたとのこと。何年ぶりよ!というくらい、はしゃいでおります。

この年末はHAPPYなことが続いております。
来年は結婚ラッシュになる模様。

10万以上は必要ですな・・・・・・
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-17 10:45
そんなときもあるさ
フェリーから撮ったオペラハウス。
我が家から歩いて20分のところにMOSMANワーフがある。
坂道をアップダウンしながら、木々に囲まれた静かな路。。。

この写真はシドニーに住んでいるとベタベタだけど、日本にいるときはやっぱりシドニー、オーストラリアといえば「オペラハウス」
そんな気持ちを思い出してUPしました。

それにしてもなかなか神様もいつも微笑んでくれず、今回のプロジェクトは厳しいかなと・・・
人材・人員戦略、すべてが後手後手でした。。。
ひとしきり反省です。自分が頑張れば頑張るほど、他の仕事が後回しになるので、またまた
大変。。。。。

まぁそんなときもあるさとフェリーに乗りながら、定番シドニーを海の上からみるのです。
e0076708_2174173.jpg

[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-14 21:10
おめでとう
最近ブログをUPしておりません。
それは・・・
ずばり気分が乗らないから!どう考えても人材不足。人数的にも質的にも。
がんばっている現場が報われる、そんな結果を出すための戦略をミスりました。
あのタイミングで人を増やしておくのだった・・・と後悔。
そんな暗い中・・・・・

まず前の会社の後輩の藤井ちゃんが結婚!そして新婚旅行はオーストラリアというではありませんか!!!
新入社員の藤井ちゃんのころが懐かしい!一緒に飯田橋、神楽坂、飛び込みました☆
飲みも豪快で、渋谷ではじけた藤井ちゃんを忘れられません!
来年からは取締役として転職!すばらしい☆ぜひシドニーであの夜を再現したいものです。って奥さんもくるのかぁ~笑

そして!!!
ついに我が親友、藤原が結婚。なんと・・・シドニーで結婚式をするということ!
あのいろんな意味で暴れん坊将軍の藤原が結婚!うーーん、時の流れを感じます。

二人とも!心からおめでとうです。
なんか人の幸せって自分まで幸せな気持ちいっぱいになれるからうれしいです。

来週はビジネスも良い流れになりそうだ
e0076708_2055160.jpg

[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-12 20:55
オンとオフ
オンとオフの時間の使い方が最近、ビジネス紙などで盛んに言われている。
でもなかなか日本では難しいよね。きっとアメリカやシンガポールとかだって現場の人には難しいのでは・・・・・

僕は海外で働きたいとか、最近多いワーホリからビジネスビザを取って、スキルアップ・日本でのキャリアアップを目指すっていう人にはオーストラリアは向かないと思う。
この国はスローライフ&スロースティが充実した国だから。。。

とはいえ、僕は上記で述べた人間のうちの一人だから、とっても矛盾してしまうのだけれど、
でも本当のことだからしょうがない。

でも新婚カップルの人や、一生懸命働いて、子供が小さい家庭などを持つ人には、とても恵まれてると思う。

そこでオンとオフ。
やはりそこは充実のオンとオフが実現できる。

僕はというと、土曜はカフェや買い物、日曜は近くのビーチでピクニックなど。たまに遠くのビーチなんかにも行く。ワインを買って、フィッシュ&チップスを買って、つり竿とバトミントン用具と海パンをもてば時間なんかあっという間。仕事のことなんか忘れてしまう。

生暖かい風を浴びながら、広大な海原を背に新聞や好きな雑誌を読む。
妻とこれおもしろい記事だぁとかこれ仕事につかえるんじゃなーーいなんて何気ない会話が
仕事に生きてくる。

子供の何気ない行動に初めて親になった気持ちが分かる。

これってオンとオフを実現できているからでしょ。
オンとオフのスキルアップを実現できてこその仕事でしょ。

さぁ休みを取って、時計をはずしてみんなシドニーにおいで。
のんびりと、かつ充実した時間とともにやりたいこと、やらなければいけないことを整理しましょう
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-02 18:58
大切なこと
four sisteres 2002のshirazを飲みながら、なかなかウマイことに気づく。僕好みなフルボディな感じとささやかな渋みがまた絶品。いくらか忘れたけど、たぶん$10程度。ぜひご賞味あれ。

そんなかんじで酔っ払っいながら次のビジネスのあの手この手を考えている。
本日奥さんはモスマンパブでママグループと乾杯中!いいストレス発散と良きママフレンド達と大いに盛り上がってシドニーライフを楽しんでくれればそれでよし。
なんたって僕が仕事で成功をし、ビジネスを動かしていくには家族つまり妻の力は多大なり!
やはり妻を顧みて、リスペクトし、良き相談相手にしなければこれからのビジネスは勝てない。
最大のマーケティングのアドバイザーは意外に身近にいる主婦、つまり妻だったりするかも・・・
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-01 21:05
責任を取れ!
責任を取れ!と叫びたいやつがいる。
わが社は去年、メルボルンに新規事業を起こした。
いろいろな背景から、同業がシドニーから一社、古巣の親分が一社。
マーケットに似合わず、3社の競争。
勝負は営業力と資金力。そして喜ばれるもの作るという確固たる信念。

金儲けでニヤニヤしてるやつはだめだね。
いかに金儲けができ、みんなに喜ばれるシナリオを作り、組織を作れるか。

まず責任をとってほしい、その1
うちを邪魔扱いしたクライアントのあなた。
あなんた一人で地球は回らない。感情ではなく、ビジネスをビジネスとして見ないと、
お付き合い精神のあなたは、10年後はいませんよ。
さようなら。責任をとってください。

責任をとれよ、おまえら、その2
新規参入したおまえら。のほほんとまた新しいこと始めようとするな。
つぶれたものに一生懸命投資したクライアントは、厄病神もらってそのままつぶれるよ。
あんたら責任も取らずに知らん顔して最悪・・・・・

大体、このオーストラリアで商売をやる日本人は弱いもの同士でとか、利益は半分半分とか・・・・多すぎる。見ていて、もっと大きなスケールの考え方をする経営者の方々に会いたい。
じゃないと、サラリーマンの俺からすると飽きちゃうよ
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-01 18:32
意外と気にしすぎなのね。あのおばさん
現在社内で新規プロジェクトを進行中。
リーダーに進んでなって、多くをこなし、共有していく。これは国を問わずいずれ自分の糧になるはずと心に思い、率先して動いている。
うちのような会社から新規参入を公言され、マーケットを独占される企業にとっては、ヒヤヒヤもののはず。
その一社の社長は早速コラムであーーだこーーだ。しまいには私には関係ないなどとぬかす。
公共のコラムで想いを吐露しているだけ、気にしすぎだから・・・・・

ということで勝手にライバルにされてしまったが、WEBビジネスでただ広告収入であくせく働くなんて、絶対いやだ。
まして同じことをやってもお金の匂いなんてプンともしないっ!
こんなビジネスやりました!なんて自己満足のビジネスは所詮のレベルである。

彼女はたぶん僕と同じ年。
ビジネスは勝ち負けである。
もっと貪欲になれないのかなぁ。もったいない。
ってか絶対このコラム読んでるよ。隠れファンなら人気ブログに清き一票頼むよ
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-11-01 18:22
シナリオ=戦略・戦術
クライアントのある大手企業の社長の本日の名言
「シナリオ=戦略・戦術。実務がいくら出来ようが、一生懸命やろうが、マネージメントはそれだけではない。いかにシナリオを描けるかが大切であり、重要」

僕は「シナリオを描けるということは天性の素質ですか???」と質問をした。
彼は天性のものでもあると言ったが、大手企業を数社渡り歩いてきた方が言う言葉である。
きっと誰よりも場数を踏んで、仕事をしてきたから言える言葉だろう。

シドニーというかオーストラリアの日系マーケットでは、いろいろな社長がいる。
そしていろいろなシナリオを描いていることであろう。
もしくシナリオを描かないでも、時代の流れに乗って確立したポジションを得ている会社もあると思う。

今シドニーは大きく流れが動いていると思う。
いくつかは淘汰され、いくつかは時代の流れという言い訳とともに消えていくのであろう。

また僕のような世代も転換期を迎えていると思う。
オーストラリアが日本やアメリカやシンガポールなどいろいろな部分、場面で遅れているということを良く耳にするが、それを認めるということは、僕ら世代の整理整頓が始まるかもしれない。

「地上で決められた範囲の中で動く人材はもはや必要がなくなっている。いくら一生懸命動いても替わりはいくらでもいる。いかに考え抜いて一歩、より一歩空中でビジネスができるか。」

これである。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-31 18:56
出会いあれば別れあり
金曜日。すごくお世話になった方が会社を辞めた。
来年には日本に帰るとのこと。海外にいるということは出会いと別れがすごく頻繁。

彼女とは仕事上で1年7ヶ月の付き合い。同僚というか、入社は僕のほうが早くて、年齢は
向こうが上。お姉さん的存在で、本当に助けてもらった。
僕の立場や忙しさや仕事内容を理解してくれて、すごくよくサポートしてくれた。

本当にありがとうございます。
海外で働くと、ビザの関係やモチベーションの問題とかで、ぜんぜん人が辞めることに感情を出さなくっている今日この頃だが、彼女が辞めることはなんか寂しい気がする。

きっとこういう仕事仲間が、永遠の人的ネットワークとなって、いろいろなビジネスの中で
お付き合いをしていくのだと思う。

これからもよろしくお願いします。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-29 20:44
今日は給料日
今日は給料日!オーストラリアではチェック(小切手)で渡される。他の会社はどうだか知らない。
必ずしもお金が全てではないければ、ビジネスマンたるもの、やはり年収がそのビジネスマンの
価値だと僕は思っている。
やりたい仕事、好きな仕事、いろいろな表現ができるけれど、とことん働くなら給料は絶対大切でしょ。
キャリアアップって給料UPもそのひとつだし、意義はとても大きい。
このビジネスの世の中は所詮はピラミッドということを給料日はあらためて再認識。

ではどのくらいもらっていると上級??常々思うのは上限に終わりは無いね。
人間ってやっぱり欲望の塊。
500万もらっていたら次の年には550万もらいたいし、誰よりもがんばっていたなら、途中で600万もらいたい。ボーナス合わせれば、800でも1000でも欲しくなってしまう。

シドニー、メルボルン、ブリスベンなどオーストラリアの商業都市をみても、給料って個々に差が
あるカンジ。オージーや中国人は分からないけど、日本人はあまりもらっていないのでは・・・
でも日本と貨幣価値が違うから、大体文句言う人が多い。でも仕事が無いから続けちゃう。
そんなんでいい仕事ができるわけないだろ、バカ!と良く思ってしまう。
普通に仕事を頑張って、少し結果を出しただけで、給料交渉をしようとする輩もいる。
泣けてくるね・・・笑

でも30K、40K、50K・・・70K・・・
今年30なら来年は40欲しくなるのが、人間。
年収を大切に、やっぱり仕事は一生やり続けていくなら、金以外の何か価値を見つけなければ
いけないと断言できる。
大体、僕が企業の社長だったら、金だけが欲しいやつは信用しない。
雇っても信用しない。だって、金でヨコからヨコにいっちゃうもん。

さて話戻してうちの会社も本日給料日。
毎日みんな遅くまでがんばっておいくらほど稼いでいるのでしょうか・・・笑
ちなみに僕は100Kです!


なんてね。。冗談です・・・
目指せってことで笑
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-27 17:49
小林カツ代
少し前のニュースで「小林カツ代」がくも膜下出血で倒れ、生死をさまよい、現在はリハビリ中との記事をみた。

オーストラリアで放送されている「アイアンシェフ」料理の鉄人に彼女が出てきて、勝利をしたばっかりなのに!
料理が趣味な僕としては、彼女のNHKの番組や料理本はよく見たものだ。

早くよくなって欲しい。

話は変わるが僕の親父の同病気で倒れたのが僕が就職活動の時期。
人間は生死をさまよい、この世に残るときになったとき、また赤ん坊のようにいったん幼児化する現象が起きることを知った。

その現象を目の当たりにし、人間というのは「生」そして「命」あるかぎり、一人では生きていけないものだということを悟った。

小林カツ代の息子は、あの有名なケンタロウである。
是非看護、介護の素敵な料理をアイデアしてくれることを期待する。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-26 21:47
3ヶ月だけの同志へ
彼とは3ヶ月しか一緒に働いていない。
もっと一緒に働く予定だったが、お客さんの紹介である社長に出会い、その社長に共感し、
そちらの会社に転職した。。。。。

彼の将来の夢は、起業したい。社長になりたいというものであった。
当然、自分が目指す道の社長に出会えば、共感もするし、あこがれると思うし、
理念やビジョンに惹かれると思う。

僕は会社には理念が必要だと思うし、長期・短期スパンでのビジョンも必要だと思うし、
なにより社員が元気になり、より働く意欲がわく経営陣からのメッセージはとても大切だと思う。

そういうところに彼は惹かれて、転職したのだと思う。

また機会があれば一緒に働いてみたい1人だ。
そんな今現在東京にいる彼からシドニーに電話(正確にはスカイプ)があった。
あの頃の辞めると決まったあとの決断した想いや自分の将来像や社長への想いを勢いよく
語った姿からは、少し元気がないようにみえた。

人間毎日元気で明るくいることは難しいが、勝負時こそ厳しくで、元気で明るくなければいけない。
彼は元気なときに活躍できる男だと思う。

彼みたいな部下を持てる上司は幸せだと思うし、その会社の経営者はもっと幸せだと思う。
時には自分で探さなければいけない自分への目標、将来像。何をやって仕事を通して飯を食べたいのか・・・
誰も教えてくれない答えこそ、今ある壁を乗り越えたときにこそ見つけることができるのかもしれない。

「何も見つからないやつのほうが多いのさ・・・だからお前はまだましだよ・・・・・」
そんな慰めの言葉をかけてやろうとして思わず言葉を引っ込めた。
慰められて喜ぶ、安心するビジネスマンにはなってもらいたくないし、僕自身もなりたくないし、大嫌いだ。
必死にあがいている彼なら必ず見つかるはずだと思う。

次の連絡は「ついにやりましたよーー!」と意気揚々としたコメントを待ちたい。

がんばれ!
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-26 00:04
あいつらが襲ってきた
風邪をひいてしまった。
鼻水が止まらない。扁桃腺が腫れてきている。

それでも僕の場合は、この程度では重症ではない。

オーストラリアは日本と比べてカラっとした天気で、比較的暖かいので
風邪も引きにくい。気管支炎には湿気は天敵と自分なりの分析がある。
シドニーはでもほこりが多い。これ問題。

重症になると・・・
扁桃腺が腫れて熱がでる。推定39度。
持病の気管支炎がほとんど喘息状態。
堰がとまらない。高熱。喉が痛くてしゃべれない。

こんな状態になるのは何回も経験して絶対嫌なので、予防には気をつけている。
でも気が緩んだ瞬間にあいつらは僕を襲ってくる・・・・・・
すごいやつらだ泣)

さて今月。。。
半年に一度の特別ミッションを過去最高売り上げで乗り切り、
ほぼ覚悟を決めていた毎月のミッションが先日光が見えてきたと同時に
一気に売り上げ達成。
即席チームだけど、それぞれの強みが出ていて、なかなかナイスな味になったおかげかな。
とにかく本当にみんな右も左も分からない中、頑張ってくれたおかげなわけで・・・

そんな感慨にふけながら、一息ついたらあいつらが襲ってきた。
風邪引いて、ホッとしていた自分に気づき、また気を締める今日この頃でした。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-24 20:40
後発であるということ
後発であるということ。
いい点と悪い点がある。
もちろん先行をいくものに脅威を与え、あせらすことができる。

またまた暗い長いトンネルに入りそうだ。
またタイアップしていくパートナーも見極めなければならない。

ほぼ確実な情報がさっき入ってきた。
一社の裏切りがありそうだ。それと同時にその会社はライバルになるであろう。

後発がゆえに種まきをきちんとして刈り取るタイミングを間違えてはいけない。
9時~5時まで働かないやつや本業の片手間に儲けだけを考えてやろうとしているやつに
負けるわけにはいかない。

誰よりも働き、考えて、考えて、勝つことへの執着と高い目標を明確にし、
それを超えようとしているものだけが勝つ。

この裏切りは戦いへの始まりだ。
それにしてもメルボルンでの戦いがようやく落ち着き、中途半端なところが消えていったのに
今度はシドニーでの戦いだ。
中途半端にやるということがどれだけクライアントに迷惑をかけるか何も考えていない。
それに賛同し協力するクライアントも疑わしいけど・・・・・
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-20 22:33
転職の魅力
オーストラリア・シドニーにいながら涙がでてきた。
海外で仕事をしていると時たまこの異空間の中で満足し、流されそうになる。

先日郵送物が届いた。
日経流通新聞に昔いた会社の全面広告がでていた。400万円/per dayはするだろうか・・・
すごくエネルギーと元気をもらった。
いろいろな仕掛けをしていてもきっとこのサイトはまだこれからのものであろう。
でも少なくとも既存のものでもない、新しい価値観を転職者に発信しているメッセージが読み取れる。

最近いろいろ日本の雑誌をみていると「日本を元気に」や「元気な日本人を目指せ」など「元気」がテーマになっている。
その「元気」という言葉とビジネスを結びつけた先駆者は、この会社の細見さんであり、
スタッフだと思う。

彼がスーツに「元気発信企業」と刺繍を入れてきたときには、思わず笑ってしまったが、
あれから3年。いまやいろいろな要人たちが叫んでいるではないか。

ふと一面広告を見て、そんなことを思い出したので早速ブログ化した。

今も彼のもとでいろいろな個性のスタッフがあーでもない、こーでもないと毎晩遅くまで
頑張っているという。
以前紹介した取締役もひとり。

そんなことを考えると、まだまだ自分はこのオーストラリアマーケットでやれることがあると思う。
学べることがあると思う。

それを実現するためには、やはり誰かに頼るのではなく、自分が率先して誰よりも高く、早く、
、鋭く、かしこく行動しなければいけないと思う。

仕事を通して走り続けることは難しい。
時には止まりたくもなれば休みたくもなる。妥協点も探したくなる。

そんなときはこの一面広告をみることにしよう。
きっと走り続けている人たちは、そんないろいろなエネルギーをもっているのだろう。
そういうところが転職の魅力ですね。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-19 20:26
ピラミッド論
ピラミッド論。この言葉をご存知だろうか?
ほとんどの人が知らないと思う。知っているのはたぶん・・・昔の会社の一部の人。。。

僕はビジネス観やビジネス論について話をするとき、その話についてこれる人間かを
きちんと見定める。

幸せの価値観が違う人には、いくら自分の想いをぶつけても同じだからだ。

この世の中は所詮ピラミッドだ。
頂点にいる人は高いところから人をみれるし、もちろんピラミッド頂点の面積もごくわずかだから、ごく一部の人だと思う。
下に行けばいくほど面積は広がる。

そう思いませんか?あなたがどのポジションにいるかはわからないけど、誰だって良いところに住みたいし、いい車に乗りたい。おいしい飯を食べたいし、独身ならいい女や男と付き合いたい。
結婚していたら、よりいい暮らしがしたいし、家もほしい。

仕事は 一生のパートナー。また仕事はある程度までしていかねければいけない。
僕はそう思っている。
そう思っている人は自覚しなければいけない。

この世の中はピラミッドである。
僕はピラミッドの頂点に登りたい。

幸せの価値観は人それぞれなので、強制はできないが、少なくともこの世の中は
オーストラリア、シドニー、日本、東京にかかわらずピラミッドである。
仕事をしていく上でそれだけは自覚しなければいけない。

ぼくはそーゆー覚悟で仕事をしているわけである。
クライアントも社内も同僚も関係ない。

覚悟が違えば求めるレベルも違う。
ピラミッド論は誰にも負けない現実と説得力ある価値観からうまれる新しいビジネス論だ。
突き進む僕にはぺこぺこ頭を下げるつもりはさらさらない。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-18 22:13
日経ビジネス
僕の愛読書のひとつ「日経ビジネス」2005.10.3創刊36周年特大号が僕のもとにやってきた。
特大号だけあって今回のISSUEはとてつもなく読み応えがある。

シドニーというかオーストラリアは個人経営者や若いビジネスパーソンも多い。
是非読んでもらいたい。

大題は「目覚めた日本人」
うーーん。頑張る日本人というか、営業で日系マーケットが一部復活してきている兆しがある今、このような企画はまさにググッとくる。

とにかくまだ流し読みの段階だが、いつも熱い「ひと劇場」も熱い!

是非読んでください。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-17 20:17 | My Most Favourite図鑑
組織は政治だ
「殺されてもいい」
少し前の話になるが、先日の選挙時に森前首相に小泉首相が放った言葉だ。
この覚悟をもってして、解散・選挙そして圧勝への階段をのぼった。

会社とは複雑だ。
えてして中小企業はワンマン社長の会社か、たいした人数もいないのに、変なところばかり
組織ばっている会社のどちらかだ。
そして中小企業で働く人間が多いこの社会では、この小泉さんのこの言葉に動かされた有権者が多いのではないか。

ワンマン社長は良しも悪しきも我慢がいる。
組織は気遣いと我慢がいる。社内営業なんて変なものまで生まれてしまう。

中小企業の組織は政治の駆け引きに非常に似ている。
その網をどうくぐりぬけるかしか考えなくなる。

そんなのだめだ。

何かをやり遂げたい、実行したいのであれば、小泉さんのようなハートを持たなければいけない。そして絶対的な味方をつけ、戦略を練って、勝てる政治の駆け引きをしなければいけない。

小泉さんの是非はともかく、彼のあのパッションは、サラリーマンの心の声を代表しているのではないか。

組織は政治だ。
それでも熱いハートと強い気持ちを武器に、いろいろと闘わなければいけない。

組織が政治を越して原点に返るには、個々それぞれが仕事に関する考え方を変えなければいけない。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-17 19:48
レシピが増えた
僕の趣味のひとつに料理がある。
中心は和食だが、せっかくのシドニー。洋食にも積極的にチャレンジしたい。

土日は毎日子供の面倒を見てくれている妻への感謝の気持ちもこめて、腕をふるって
料理の準備をするのが僕の決まり!

最近レシピも定番になりかけていたが、洋食へチャレンジすることで新たな活路を見出した。
洋食といえば、やはりうちの妻には勝てない。いろいろと教えてもらいながら、ついに
僕が生み出した、妻もヤミーなスパニッシュ風ピザ!

ぜひ下のサングリアとともに味わってもらいたい。

僕はトマトを食べない。別に嫌いではないし、子供のころはおばあちゃんの畑でもぎとって食べた。そこで妻が薦めてくれたウールワースのトマト缶。これはウマイ。あの熟したトマトが
とても素敵なソースになって、煮込むとうーんヤムヤム。
スープにもいいし、炒め物、エビチリとかにもイイ。ぜひお試しを。

そのトマト缶をベースにガーリックで炒めたイカ、オクトパスを煮込み、トマトソースを1時間くらいかけて作ります。
塩、コショウ少々に隠し味に白ワインビネガーそして、生地の上にひいて、タマネギ、アスパラ、チリサラミ、マッシュルーム、そしてその上に
エビとスモークサーモン☆チーズをたっぷりかけてオーブンで30~45分。

うまいです。これ。
ジューシーでなおかつ、シーフードと野菜がたっぷり食べれます。

外食もいいと思っていたけど、こーゆー週末も絶対ヤミーである。
e0076708_2123042.jpg
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-16 21:25 | My Most Favourite図鑑
サングリア
サングリアを自分でつくってみた。
なんせシドニーはフルーツが安い!そしてウマイ!

アップル、パイナップル、オレンジ、バナナ、レモン、ライムそしてグレープジュースを
シラーズにつけこむこと3時間。
フルボディのワインに溶け込むフルーツの香り、酸味、そして甘み。

うーーん、ヤムヤム☆

ワインは8ドルくらいの安いワインで十分だし、見た目も鮮やか☆

そしてなんといってもフルーツを同時にたべることができる。
フルーツにしみこむ、シラーズの渋さと力強さ☆

土日連続で作って飲んでしまった。
仕事も忘れてヤムヤム!











e0076708_2112431.jpg
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-16 21:05 | My Most Favourite図鑑
光がより大きく
今日は3回目のブログUP!
寂しく会社に残る中、22時をまわり帰ろうとしたそのとき、1本の電話。
日本のあるビックカンパニー!

相手の依頼を聞き、即座に資料と簡易提案をEメール。
さぁ少しの希望を残して帰ろうかとおもったそのとき、リターンメール。

「このメールでいろいろと決めようと思いますので、もう少しお付き合いしてください」とのこと。
やはり提案は大切だ。面倒くさくても言ってみるのと言わないのでは大違いだ。

それからメールを何度か行い、今現在。
先ほど商談は終わりました。

結果は全て丸ごともらいました。いえーーーい
支局のみんな喜んでね!
1人のブランチマネージャーは電話に出たけど、もう一人は出ない・・・絶対居留守だ。あのやろう笑)まぁこんな時間に電話する俺も失礼だが、分かっていながら、飲んでいるという後輩にもTEL。酔っ払っていた・・・あのやろう笑

走りながら考え、動いていればラッキーがふってくる。これも運。運も実力!
暑くなってきたシドニーに、ぼんやり見えてきた光がさらに大きく、熱く光を発するようになってきた。

締め切りまであと5日!
e0076708_22571265.jpg
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-14 22:58
驚き
人気blogランキングへ

驚きです!暇なときがあったので「人気blogランキング」に登録しておいたのですが、
なんと178位にのってるではないですか!!!
まともなコメントは今一件。

意外にみんなみてくれてんじゃーーんなんて思ってしまった。
まさか今日会社であった人も見ているのでは・・・・・

ということで、登録したからには目指せ1番!
こっそり見ているアナタ☆

清きワンクリックを毎回お願いします。
シドニー!キャリア!ビジネス!就職!オーストラリアの対外ビジネス価値観を高めましょう!

人気blogランキングへ
e0076708_22262969.jpg
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-14 22:25
ようやく光がみえてきた。
どんなビジネスでも耐えなきゃいけないときがある。耐えているときのほうが多いのかもしれない。
この一年は本当に耐えている。人材、組織、いろいろな要素に対しても、売り上げ、予算・・・
ビジネスの骨格に関しても。
ビジネスには流れがある。営業にも流れがある。
今まさにオーストラリア、シドニーの日本人マーケットは上昇とはいえない。
そのマーケットに対して、何をするか。マーケットを囲むローカルマーケットに対して何が出来るか。考えれば考えるほどキリがない。

考えると良く足がとまる。悩む。パソコンに向かう。
でもパソコンは何も答えてくれない。

足を動かせ。クライアントと数多く会え。クライアントとたくさん話せ。
動いて考える。走りながら考える。頭を動かせ。考えることを止めるな。
耐えるときこそ動いて耐える。かならず波がくる。その波を逃すな。

これは前いた会社のスピリットが身に染みているのかもしれない。
あのときよく止まったからこそ、今自分のポジションになって初めてわかる。

目標までまだまだあった。他のライバル企業とは比べ物にならないほども目標。そして売り上げ。

ようやく光がみえてきた。

止まらず走り抜ける。この波をつかむ。
ようやく光がみえてきた。

でもこの写真は夕日です。e0076708_19101484.jpg
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-14 19:10
プレゼント
e0076708_1825162.jpg僕の仕事は夜が遅い。もちろん早く帰りたいが、習性からか忙しいからか、体が脳がどんどん仕事をみつけてしまう。
夜の10時、11時は当たり前。。。
でも昔の会社の人たちから、平気で午前2時とかのメールが届くので、いいなぁ~と思われているかもしれない。

僕は早く帰れるなら早く帰るべき主義者だ。家族との時間やプライベートの時間、仕事帰りのデパートの混み具合、夕日が沈むくらいのビーチの景色、帰宅をいそぐ主婦であろうビジネスウーマン、花束をもっていきようように歩くナイスガイ、デパ地下のにぎわい方、そういうシーンをどれだけ見て、いろいろな風景を見る、昼の顔から夜の顔に変わる街のの流れをみる、そんな日常にふれないと、何もわからない人間になってしまう。

家庭でもそう・・・
たまには子供とふれあったり、奥さんと乾杯する時間をもたなければ、決められた人生の日数はふりかえると後悔におわるかもしれない。

先日3連休のときに妻と赤ん坊の娘とワイナリーめぐりをした。
(その模様はまだブログにUPしていない・・・)

ワイナリーに併設しているレストランで(Sydney Good Food Guideでは12/20の採点)
SAUVIGNON BLANC(夏といえばこのワイン!酸味とすっきり感がさわやか夏の甲子園を思い出させる)を飲みながら、豪華ランチスタート!
赤ん坊も上機嫌の中、久々のサプライズバースディプレゼントをあげた。

誕生日からかなり過ぎていたが、喜んでもらえてよかった。
少しのサプライズとお気に入りものをプレゼントし、自己満足☆
自己満足が相手の満足になるから、なかなか二人の相性もよろしいってことです。

彼女のお気に入りのブランドはツインズの靴がメインだ。
統一感があるけど、右と左は微妙に違う。その違いがまた良い。
僕は実はその違いが夫婦でも同じだなと思い、プレゼントによくそのブランドの靴を選んでいる。

決して同じではない。それぞれ特徴とメッセージがある。でもふたつそろうと統一感と一体感もあるし、ひとつにみえる。そんな夫婦が理想だと思う。
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-12 18:19
さすが取締役
今でも昔の会社の人たちとはお付き合いを頂いている。
ありがたい。彼らの働きぶりや考え方や熱意は、なかなかオーストラリアもしくはビジネスの中心のシドニーでも味わえないので、良い刺激になる。
そんな風に昔の会社のメンバーや社長から常に刺激をもらえるやつはなかなかいない。
幸せ者である。

ある日、何気なくいろんなブログを見ていたら、なんと後輩のブログを見つけた。
後輩といっても今や28歳にして取締役である。たいしたものである。
そんな人を一時期でも後輩として切磋琢磨していたかと思うと、自分が偉くなった気がしてしまう。つくづく俺って自分に甘い・・・笑

ブログを見ていて、あの頃一緒に仕事をしたことや、文句を言われたことや、酒を飲んだこと、
一緒にいった飲み屋、バカに盛り上がったエロ話、会社の文句などなど・・・・・・急に懐かしくなり、メールをだした。
久々の彼との会話は相変わらずであり、ニヤニヤ一人で笑ってしまった。

そんな彼にブログをはじめたことを告白した。
彼は見事に社内全員に通達し、下記のようなことを書いた。
ちなみに●●とは僕のこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご参考に。。。
http://nichigoos.exblog.jp/

僕がキイストンに入社した一番の理由は。。。

たまたまいった新卒の合同説明会で一つ上の
●●さんの話を聞いて。。。

溢れるエネルギーで理路整然と話していることに
惹かれ・・・。

●●さんに憧れて入社し、●●さんのようになりたい!
負けたくないという!一心で競争心と協調心をもって
日々を仕事に取り組んでいました。

いま、●●さんはオーストラリアで奮闘しております。

いつの日かまた、必然的に
一緒に仕事をできる日がくると思っています。

僕の数少ない尊敬する人の一人であります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おだてていることは100も承知だけど、こんなこと言ってもらって超うれしー
感激である。
さすが取締役。このメールは僕を感動に導くとともにしばらく頑張るぞ!という気になった。

懐かしいっす。あの東京ドームでの新卒の就職説明会。
無我夢中で熱く語る僕に、2回足を運んで一生懸命に話を聞いてくれた彼。

こんな風に自分との出会いを懐かしく思い出させて、しかも感動させるような
メールや手紙、そして演出をできる自分に早くなりたい!
[PR]
# by mosmania_balmoral | 2005-10-10 20:19